※幅1050cmは厚み0.15mmのみの規格です。(厚み0.15mmの最大幅となります。)
※ご希望に応じた長さにカットしてご提供させていただきます。
※上記サイズ以外は別注品となりますが、ご注文数量により ご相談に応じさせていただきます。
※フィルムの形状は135〜300cm:シングル、330〜400cm:片開き、470cm以上:観音開きガゼットとなります。
●紫外線に明るさを感じるスリップス・ダニ・アブラムシ等の活動を抑制します。
●灰色カビ病・菌核病等が菌糸の状態でストップするので病害が軽減します。
●日中の温度上昇が緩やかになり、ハウス内の最高温度が通常より1〜2℃低めになります。
●別注品(詳細は係員にご相談ください。)
●保温力を従来品よりもアップさせることで、ハウス内の最低温度を引き上げることが可能となり、燃料コストの低減が見込めます。
●別注品(詳細は係員にご相談ください。)
▼テクノセンUV
| 適用作物 |
| トマト・きゅうり・さやいんげん |
| メロン・ピーマンなど |
波長380nm以下の紫外線をカットする紫外線カットフィルムです。
フィルム
構成 |
保
温 |
流
滴 |
耐
候 |
透
明 |
防
塵 |
作
業
性 |
耐
摩
擦 |
| テクノセン |
○ |
○ |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
○ |
| 農ビ |
◎ |
○ |
○ |
◎ |
△ |
△ |
◎ |
| 農サクビ |
△ |
○ |
○ |
◎ |
○ |
◎ |
△ |
| 農ポリ |
× |
× |
△ |
○ |
◎ |
◎ |
○ |
●多層構造により、日中の温度急変がなく、夜間は熱を逃がさず、農作物に快適な環境を作ります。
●霧・モヤの発生を抑える防霧処方と優れた流滴性が、光線の透過を妨げず、病害の発生を抑制します。
●温度によるフィルムの伸縮性が少ないため、スプリングの使用で作業の省力化を計ることができます。
●他社POに比べ、やわらかく展張しやすいフィルムです。
●練りこみ型のため、流滴効果は約1年間となります。
●製造・加工・出荷まで自社工場内一貫生産ですので、緊急時にスピーディな対応が可能です。
日新化学工業はPO系農業用特殊3層フィルム「テクノセン」で日本の「食」を守ります。
| 厚み(mm) |
規格(cm) |
0.050
0.075
0.100
0.150 |
130 150 185 200 230 270 300 330 370 400 470 540 600 630 660 700 740 770 800 850 900 950 1000
1050 1100 1200 |
| 種別 |
保温指数 |
| テクノセンECOホット |
80%以上 |
| 他社保温強化タイプ |
75〜80% |
| 農 ビ |
| テ ク ノ セ ン |
70〜75% |
| 他社練込POフィルム |
| 農 サ ク ビ |
40% |
| 農 ポ リ |
30% |
農ビ以上に保温力を強化したエコロジーなフィルムです。
中継ぎ加工なしで最大幅12mのフィルムがご提供できますので、経済的です。
▼テクノセンECOホット
●フィルムには表と裏があります。印刷された文字が外側から正しく読めるように展張してください。
●温度による伸縮が少ないフィルムですので、展張の際あまり引っ張り過ぎないで、シワ・たるみを伸ばす程度に張ってください。
●局部的に強く引っ張るとその部分が白化することがあります。束ねて引っ張るか、角材やパイプなどで端を巻いてゆっくりと引っ張るようにしてください。
●ハウスバンドを使用すると摩擦により破れることがありますので、スプリングによる固定をお勧めします。中長期展張される場合はスプリングを固定する際、フィルムの傷付き防止のため、裏あてとしてスプリングチューブ(0.06×80×100m巻)をご利用頂くか、ハウスバンドの代わりとしてハウス押さえベルト(0.05×60×100m巻)をご利用いただくことをお勧めします。
●ハウス内での硫黄薫蒸及び硫黄散布はフィルムの劣化を早めますので、ご注意ください。
●ハウス内外に濡れたままで束ねておくと、高温時にはフィルム同士が熱融着する場合があります。直射日光を避け、風通しの良い所に、濡れている場合は乾かして保管してください。
●ハウス上で展張作業する際、フィルムの上に乗ると滑る場合がありますのでご注意ください。風の強い日やパイプ。フィルムが濡れている際は特にご注意ください。
●折り畳んだ加工品の上に積み重ねたり、重量物を載せたりしないでください。フィルムの密着の原因となります。
Copyrigft(C) 2008 Nissin Chemical Industry Co.,Ltd.
▼テクノセン
注1)色付きを重視するナス・花とミツバチを
利用する栽培には使用できません。
注2)病害虫に対する効果は抑制効果であり、
殺虫・殺菌効果ではありません。